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  <title>全力失踪。</title>
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  <description>オンラインノベルＲＰＧ『螺旋特急ロストレイル』に関して呟きとか絵とか。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 24 Jun 2014 13:44:25 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>はじめに</title>
    <description>
    <![CDATA[※この案内は一番上に来る様設定しております。最新記事を見る場合はスクロールして下さい。<br />
<br />
当地は、オンラインノベルＲＰＧ『螺旋特急ロストレイル』に関する個人的ブログです。<br />
運営元のツクモガミネット様とは一切関係がございません。<br />
尚、当ブログ内の画像・文章の無断複製・転載・転写を禁じます。<br />
内容としては、個人的な覚書やその時々の呟きに占められると思います。そして恐らくは鈍足。<br />
<br />
ロストレイル関係者様に限り、リンクフリーです。<br />
<br />
<br /><a href="http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB" target="_blank">追記</a>]]>
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    <category>はじめに</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Sun, 04 Oct 2015 16:13:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>遠くにありて思う</title>
    <description>
    <![CDATA[病床に臥したり職場で死んでたりしています（現在進行形）<br />
<br />
暫く現れなかったのは、こちら方面の次の方向性が定まっていないことも大きいですが。<br />
妄言を書いては消し描いては消し。<br />
終わったゲームの事ばかりを延々引きずるのも気持ち悪いでしょうし。<br />
<br />
某魔法使いの魂、存在は存じているのです。<br />
しかし如何せんコミュニケーションツールで人脈を築いていなかった身上、如何ともし難く。<br />
その為だけにアカウントを取ったりすると、さも構って行為のようであざといか&hellip;&hellip;な&hellip;&hellip;<br />
と言う迷いが。<br />
ブログなら幾ら妄言を垂れ流してもチラ裏の独り言で済みますが。あれもミニブログと謳ってはおりますが。<br />
やはり特に繋がりを作っておらずとも概ね分け隔てなくシナリオに参加できる、プラットフォームがあると言うのは有難かったですなあ。<br />
<br />
開き直ってタグ付けぼっちで渋公開にとどめるのもアリなんでしょうけど。<br />
無関係な他の絵をさらすのにもつながるんだよなああああ、アカウント分けるのめんどい。<br />
<br />
要するに煮え切らない訳です。優柔不断。<br />
遊ぶ前に！　やらなきゃならんことが！　あろう！　おとなとして！<br />
との戒めも少なからず。<br />
こうしている間にもどんどん取り残されて、益々入る機会を失うだろうに。<br />
<br />
取り敢えず絵を描くことから始めてみるべきか。<br />
（実際は、既に、描いては、いる）<br />
<br />
<br />
あと、ある意味PBW関係ない個人的な野望としては、玖郎関係を一次創作として描く事ですね。<br />
プレイヤーキャラクターではなく、完全に自前物語の登場妖物（ようぶつ）として。<br />
のびのびだらだら垂れ流してみようかな&hellip;&hellip;。]]>
    </description>
    <category>雑事</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E4%BA%8B/%E9%81%A0%E3%81%8F%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%A6%E6%80%9D%E3%81%86</link>
    <pubDate>Tue, 24 Jun 2014 13:44:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>野禽メモリアル番外</title>
    <description>
    <![CDATA[郷里妖怪シリーズプラノベ。<br />
ロストレ時系列とは何ら関係ない、総過去話読み切り物なので別枠に。<br />
<br />
<br />
『妖樹繚乱』樹木子（木）<br />
過去話を構築するに当たり、何か取っ掛かりが欲しいと、現地妖怪とのふれあいに。<br />
桜が樹木子になったら、まんま桜の樹の下には死体じゃね？　とすんなり。<br />
凄惨な戦跡で死体を貪り戯れる子烏らを見て、和んでる玖郎のありかたが正にこれぞです。<br />
そしてとんでもないリア充。明文化されると非常に照れます。<br />
<br />
『永久凍土』雪女（水）<br />
淡白な玖郎が訳が分らないと首を傾げる妖怪を出そうとしたら、雪女に。<br />
人に対する冷酷さと情念を併せ持つなら雪女でしょう。<br />
頭に小鳥が群がって騒がれるなど、何と言うご褒美。<br />
<br />
『甘露』大蝦蟇（水）<br />
望みが叶う系の噂が、張った当事者も慮外の通常業務だったらな話。<br />
どうやらセカンド嫁？を山に残して覚醒していたようです。ナ、ナンダッテー。<br />
後々朱昏帰属に際しドラマチック葛藤（自分の中でのみ）の重要素となったので、鳥生分らないものです。<br />
と言う訳で当時はそれと意図せず言わせた台詞を、後の帰属に惑う中での伏線としました。<br />
<br />
『かはたれどきの雨』白狐（火）<br />
妖怪話なら狐を出さなくてどうする、と思い立った話。<br />
火生土なので、五行上は豊かな土をもたらす豊穣神でおかしくないのですが。野焼き？<br />
誰も死んでないのと、狐がやんちゃでひとのいいあんちゃんだからか、一番ほのぼのしてる。<br />
<br />
『赤鬼は泣いたのか』名称不明（木）<br />
ＷＲさんの相乗効果もあり、恐らく直球に一番ブラックな話。<br />
おどろな昔話っぽいプロットが一寸気に入っています。玖郎の無感慨さが良き。<br />
凄惨な話は語り口がドライである程際立つと思います、いや単に好みですか。<br />
<br />
『入水』蛟（水）<br />
背後の嗜好だだ漏れ。何もかもかなぐり捨てて全力で狙いました。<br />
そしたら期待以上に凄いことになりました。<br />
えろいことをさせるなら蛇一択でした。化けた後はほぼナーギーかラミア。<br />
水行の女妖は結果的に夫を殺してばかりですな。<br />
<br />
『影を踏んだ兎』鬼女（土）<br />
人と隔たった存在で一応脅威なんだから、怖い側面を出したい。<br />
人の第三者目線でお願いしたら、何考えてるか分らない不気味さが出るだろうか。<br />
バリムシャアでワイルドさをプラスするなら、ゲストは捕食対象の土行で決まり。<br />
結果、すごく&hellip;&hellip;物の怪です満足。<br />
<br />
『あめのいたるひ』<br />
ゲスト妖怪シリーズではなく、初代嫁との馴れ初め。<br />
特に執着した訳でもない相手を問答無用で攫うのは、馴れ初めと表してよいのかどうか。<br />
これ以前に過去系シナリオでさらりと触れましたが、フルバージョンで書いて戴きました。<br />
抱え方でデレ度が分ります。<br />
<br />
『天空より風の降る』付喪神（金）<br />
ここまで来たら五行コンプしようと思い、残るは金行だけに。<br />
金行と普通に接触したらゲームオーバーになり先が続かぬ為、設定に手間取りました。<br />
金行姐さんの情熱が眩しく玖郎の影が薄くて、ほんと誰のプラノベなんだと自問。<br />
お任せ要素が多かったので自分は楽しいです。<br />
<br />
『春の形見』天狗（木）<br />
大トリは巣立ち後の玖郎の、師匠ぽい天狗の話。<br />
鞍馬の天狗も人の子の面倒を見たしアリかなと。<br />
各方面に覚束ない少年玖郎が新鮮。微笑ましい事柄がもっとあったと思われ（当人は必死）<br />
お任せした師匠像がすてきです。前作に続き再登場した尼さんもすてきです。<br />
<br />
<br />
総括：<br />
念頭にあったのが、一話ごとに読み切りのシリーズものでした。<br />
フリーダムに話を作ろうとすると、自分が漫画を描く場合と同じ構成になる。<br />
玖郎は便宜上主人公の、実際は狂言回し。<br />
奴をパーツの一として世界観を語ると言うか、そんな作業をしていた気がします。<br />
人様の介入・再構築が入ることにより、読み手としても大変楽しかったです。<br />
ＷＲさんによって玖郎や話の雰囲気が違うのも面白かったです。<br />
各々方の傾向を探りつつ、内容を選んでお頼みしたのもあるのでしょうが。<br />
<br />
<br />
６月ですね。さて、どうしようか。<br /><br /><a href="http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E9%87%8E%E7%A6%BD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%95%AA%E5%A4%96" target="_blank">追記</a>]]>
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    <category>ロストレ徒然</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E9%87%8E%E7%A6%BD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E7%95%AA%E5%A4%96</link>
    <pubDate>Sun, 08 Jun 2014 14:39:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>野禽メモリアル２</title>
    <description>
    <![CDATA[てきとう走馬灯、天狗の後半戦。<br />
これ以降何かが回り始める感が。朱昏率おかしい。<br />
<br />
<br />
『【瓊命分儀】ほねわずらひ』バーニング廃仏毀釈（犯行予告付）<br />
面目躍&hellip;&hellip;如？（てっきり周知な類かと）（麻痺）<br />
物の怪扱いされると喜びます、背後が。<br />
記念すべき白虎さんとの邂逅。好感度高そうな反応戴けたのにー、恨まれたの？<br />
ＰＣ・ＮＰＣ双方に天敵（金行）がいらして勝手に美味しがってました、怯えて耐えろ。<br />
<br />
『【霧深き黎明の都】天神の系譜』まつろわぬ民区<br />
妖怪御一行自企画&hellip;&hellip;だけの筈が、大層本編に組み込まれていて歓喜。<br />
この設定シンクロ感は事件。<br />
一方で天津と国津、神の眷属と人より生じたものと、真逆でもあります。<br />
トラブル誘い受けプレ成就めでたい、一瞬でしたけど暴走＋敵対化楽しいです。<br />
<br />
『墓守の休憩所』墓石に思索<br />
覚醒を経てのち、人に関する学習結果。<br />
よいまとめとなり、その後プレで何度も関連ノベルとして記入しました。<br />
３連続リリースのソロシナでしたが、偶然にも西朱昏最終決戦・城外組に占められてる。<br />
（クリエイターページから見ると分ります）<br />
<br />
『【シエラフィ旅行記外話】蛇獣戦記』蛇の形の怨嗟来る<br />
戦の敗者の呪いが作った形、と言う己の起源と類比する事案を耳にして。<br />
あと砂駝鳥を人の諍いに巻き込むのダメゼッタイ。ひとりで方向性が完全に明後日。<br />
発端の戦争の経緯に興味を示したのが、天狗だけなのが意外でした。<br />
奴の発言は、一応両族和解（意識改革？）の契機になれたのでしょうか。<br />
しかしヴォロスに古神道観＋怨霊信仰を持ち込む物の怪って。<br />
<br />
『【電気羊の欠伸】Pain and Nostalgia Sonata』新芽の頃<br />
玖郎が殊更感情表現に乏しいのは、母親がネグレクト気味だったのが原因。と言う後付け。<br />
コロッセオで弟くん並びに狗鷲の兄弟殺し設定を戴き、どう考えても母親それ見てるよね。<br />
人なら相当ショック受けるよね、旦那は淡々と受け止めて兄にその肉食わすしね（弔い）<br />
感情を共有できる相手が皆無で、どうしていいか分らなくなるよねと、母像一丁あがり。<br />
<br />
『【シエラフィ旅行記外話】箱舟の杜』戦後処理<br />
＼キャーフィーサーン／　ここへきてまさかのＮＰＣもえ。<br />
これまで見てきた諸々と己の起源を鑑み、「人は死んでもまだ終わらんよ事例多すぎ（要約）」との所感を説得材料にして述べました。感情に訴えられず浮くのはもはや様式。<br />
人の感情が分からないので、より確実に己や一族が存続するため強かに変わってゆけ、と本能へ訴えることしかできません。<br />
<br />
『釁隙の禽』四季の箱庭<br />
知らず人の内に入り込み、捜すつもりで迷走。<br />
内容がパソイベと関連付けられていてびびりました、そちら用のプレの影響でデレが見える。<br />
いつにない焦燥じみたものも付加されサプライズ、随所の暗喩に痺れます。<br />
<br />
『【瓊命分儀】わっかうし』虎は亀が邪魔でした<br />
えらいこっちゃのパソイベ。びっくりしたびっくりした、何よりこれに至る迄の文量に。<br />
プレの組み立てに注いだ力が、私上最大（非誤字）だった気が。<br />
「ここで下手打ったら方々まずいことになる」と、何とも楽しいプレッシャーでした。<br />
お陰様でそれまで漠然としていた西方一連へ関わる姿勢が、ここで完全に定まり。<br />
そうしたら真理数がこんにちはで、最後まで泡食いました。<br />
<br />
『【瓊命分儀】しろがたり』パーティ２分割最終戦・城外編<br />
金行ラスボス相手に木行がんばる暴挙。外でよかった。<br />
在り方も考え方も、仕組まれたかの如くきれいに三者三様、ある意味奇跡。<br />
玖郎は戦法的にも思想的にも鳥瞰の立ち居地で、深く踏み入る真打ちにはなれない。<br />
属性上、決定打は無理ゲーな現実も多分にあります。<br />
これを収めるものは自ずと知れ、故にそこへ至る舞台を整えることに腐心したような。<br />
その結果ラスボスさまに恨まれたのはご褒美。<br />
片翼がもげたのをよいことに、その後年越し朱昏掲示板ロールで遊んでました。<br />
欠損箇所を復元できる医務室のスタッフが年越し便に乗って不在、応急処置をしただけとかそんなでっちあげ状況で。<br />
<br />
『【遥かニライカナイ】ニイルピトの訪い』そうだ、儀莱行こう<br />
眠れる海の丹儀速日詣でに行ったら会話できたでござる。<br />
東方の天神関係者に対する、玖郎の着地点です。<br />
経緯が似通う者に思うところはあり、己が種の起源を曰くを、顧み考察する機会にもなり。<br />
丹儀速日一族自体に対してと言うより、この「縁」に感謝の如き感情を抱いてました。<br />
一方皇家の方は、理の一を管理してるから陥落させちゃまずいんだな位しか認識してません。<br />
まだ惑い期間ですが、敗れて継ぐ者も絶え消える彼らを、全然系統の違うまつろわぬ民の末裔ながら、己が記憶に留め存続させようとか言ってる時点でほぼ帰属前提ですね。<br />
<br />
『【晩秋の迷宮】故郷』燕を愛でる（確信）<br />
朱昏への帰属絶賛迷い中の、最終。３つもシナリオ跨いでな！<br />
ずっとそればかりぐだぐだ語っていた訳ではない&hellip;&hellip;これが一番焦点当ててただけで。<br />
言外で語るのは憧れです。少しはうまくできたのかどうか。<br />
<br />
『【出張クリスタル・パレス】燕雁代飛』燕をめｄ<br />
決心の報告と相談のお礼とデートの約束を果たしに。<br />
そちらが覚えて無くとも容赦しない（下衆顔）<br />
これ万一燕さんが覚醒したら、理由が「ある人物を追い続けているうちに覚醒し、異世界へ流れ着いた」になる？　そんな厚かましい夢想。<br />
その場合でも出身世界が判明してる分、再帰属は容易いか。<br />
<br />
『君の物語を』いとまごい<br />
何をそんなに迷っていたかの内情。あとお礼とお別れ。<br />
要は「別の誰かの庇護下にあるか自主的に山降りてないと、とっくに嫁ロスト。<br />
助かってる場合も既に自分の嫁じゃなし」<br />
なのに真理数浮かぶまでそれ直視してなかったと言う、気づいた後も散々迷ってたと言う。<br />
完全に「未来」話ではないです。13号出発以前の帰属シナリオ前ですから。<br />
<br />
『【カムイコタンに掬ぶ】此処より永久のウウェペケレ』異郷に溶ける<br />
一介の天狗に戻ります。お見送りされて幸せです。一緒に根付く方がいて幸いです。<br />
その内嫁を娶ります。多分雛も産まれます。<br />
なんだこの超絶リア充爆散せよ。ご縁に勝る有難きものはないですね。<br />
こんな恵まれた着地点に至れるとは夢にも思わず、ただただ感慨深いです。<br />
だが当人が抱いているのは、己を祖とした種の繁栄なる野望（本能）。小さく果てしない。<br />
<br />
『【シネマ・ヴェリテ】カレイドスコープ・アンソロジー』それからとこれから<br />
朱昏の山に、天狗と呼ばれる物の怪がおったとさ。晴れて解放的な引き篭もり。<br />
団栗入り籠は娘が妙齢になるまでの担保みたいなものです。<br />
そして朱昏の守護者にカウントされるとは畏れ多い。<br />
<br />
<br />
総括：<br />
広義での環境保全と擬似縄張り防衛と己の起源考察。<br />
鳥属には即デレ。<br />
<br />
朱昏方面。<br />
敵方の設定上、東側の方が感情移入をしていました。<br />
儀莱ニイルピトでの締め括りが、奴なりにウエットなのがその証です。<br />
もっと自ら踏み込んでいたら、もっと深い所へ行けたかなと後悔ない交ぜの夢想。<br />
一方状況的な、駄目だこいつ早く何とかしないと必死感は西側。<br />
「人の京と王位を簒奪」と「理の狂乱及び瓦解」を秤にかけた場合、天狗として一大事なのは後者になりますゆえ。<br />
<br />
感情で解せぬ感情は、生存本能を軸に理論で判じようとする。<br />
人の心は分らぬで切り捨てず、理解に勤めることを重きに置くように。<br />
その始まりは、人である嫁の難解さに頭を悩ませたことで、繁殖の成否に直結するごく身近な範囲での模索。<br />
覚醒後は人のメンタルに囲まれ、その規範から逸脱して己が駆除されぬ為になり。<br />
更に日々の糧を得んと依頼を受ける内、世界を揺るがす案件も人の感情に起因することが少なからずと知り、危機回避の都合、模索が定着化しました。<br />
<br />
以前も例示したような気がしますが、誤解を恐れず玖郎の主観を人に置き換えた場合、<br />
「一緒に暮らしている金魚には、愛着も沸くし死なせないよう尽力するが<br />
何かに貪り食われている魚や、競り場に並ぶ魚の死体群を見ても、残酷だとは思わないし悲憤の類も生じない」<br />
つまり深く関わった特定の個には情を抱くが、人と言う種の生死には何ら感慨が沸かない。<br />
人の心の理解に努め、ある程度の成果は得ても、上記の感覚は最後まで不動でした。<br />
それを基盤にしないと精神的人外感が薄れる。<br />
<br />
<br />
５月も終わりますけどすんません（？）、まだ続く。]]>
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    <category>ロストレ徒然</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E9%87%8E%E7%A6%BD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Sat, 31 May 2014 11:01:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>野禽メモリアル１</title>
    <description>
    <![CDATA[てきとう走馬灯、天狗の方。<br />
案の定多いので分けます。<br />
<br />
<br />
『【セカンドディアスポラ】たそがれの女』朱昏デビュー、あと鴉<br />
妖しの和世界だーと、ホイホイされた記憶。この時は後々あんなことになろうとは以下略。<br />
郷里と似て非なる地に降り立ち郷愁全開。現地鳥の歓迎はどこでも嬉しい。<br />
鳥葬を許容されたのが結構意外でした（※玖郎が食った訳ではありません）<br />
<br />
『月宵奇譚』廃村と山と犬、あと梟<br />
本人が怪異なので怪異を怖れてくれない事案が発生（学生作成へのフラグ）<br />
環境保全の鬼（特に山岳、特に鳥の棲息地を荒らすものは排除）な傾向がこの辺から顕わに。<br />
<br />
『無限のコロッセオ』陸郎光臨<br />
狩りが出来ない０世界での鬱憤晴らし＋鈍らない為の鍛錬をしようと思ったら弟が爆誕した。<br />
何を言ってるのか（ｒｙ<br />
発想が斜め上どころか成層圏レベルの思い切りの良さに痺憧。<br />
<br />
『朽ちた霊廟に巣食うもの』銅鏡スライム<br />
台詞のテンポが小気味よくお上手な方だなあと。<br />
ギアで蓄電、羽が木生火で燃料など、大変参考に。ここで合わせ技に味を占めた気が。<br />
<br />
『蝿の王の撃墜』勝利条件：満身創痍の小隊を撤退させつつ敵勢力を撃破<br />
「飛行部隊で戦闘」が趣旨の自企画。<br />
『朽ちた～』の戦法を早速応用、妖怪蓄電池がここからセオリー化します。<br />
鋼鉄の文明であるカンダータは天狗にとり鬼門以外の何ものでもないですが、どなたも憂い無くぶちのめせる相手ってマキーナしか思いつかず。<br />
企画シナ&beta;版は連動掲示板があり、その時の会話でクロハナさんに感じたことを、エピシナにて共同狩りに誘うことで、漸く消化しました実は。スパン長すぎ。<br />
<br />
『【シエラフィ旅行記】夜の箱舟』砂漠に眠る船<br />
砂駝鳥さん達とのご縁はここから。鳥充たまらない。<br />
自分で伏線を張って自分で回収する遊び。種の起源を垣間見たターニングポイント。<br />
ここで聞けた蛇獣との因縁の一端を、後の『蛇獣戦記』に繋げられたのは僥倖。<br />
<br />
『おかめはちもく』ギケケケケ（地鳴き）<br />
薫子さん俺だ酒作ってくれ。鳥類がディアスポラったなら全力で保護しに参る。<br />
鳥好きな方の鳥描写は痒い所に至れり尽せり。終始マジボケ倒していて満悦。<br />
<br />
『桃源の淵の夢』夢に溺れたら死ぬ<br />
誰だお前（ふつうにかっこいい）<br />
古語添削が入って言動が５割増し位いけめん。我の玖郎とはなんだったのか。<br />
<br />
『【霧深き黎明の都】最果ての海へ』遥かなる儀莱<br />
「儀莱＝ターミナル」の印象が最たる主張。<br />
玖郎主観でのロスナンは擬似死者なので（『墓所の休憩所』）、今思えばあながち間違いでもなかったような。<br />
半妖さまとはこれ以前にも同道してますが、絡み始めたのはこの辺から？<br />
<br />
『巣とは白くあるべきもの』人攫い天使<br />
アドリブ台詞お上手だなあ、そして地雷さながら設置される笑い。<br />
人の感情を失った方と元から持ち合わせない者、と言う対比を見い出し笑壷に入る作業。<br />
<br />
『伽藍の城』ほぼシャドウ<br />
手前のコピーと戦おう自企画。陸郎さん再登場に関しては確信犯。<br />
技や特性の応用解釈には相変わらず感服します。<br />
〆に咽喉へ喰らい付けて歓喜。右目に裂傷の勲章を授かりました。<br />
そう言えば父上に弟の実存問えなくなった。<br />
<br />
『【異聞・朱妖白語】凍て蝶の祈り』深山で癒されたい会<br />
相手様への歩み寄りの手探り満載感が、今となっては懐かしいです。<br />
取り敢えず何かにつけ白黒つけたがるのはやめろと（朱昏プレは最後までこんなん）<br />
結局本当に先代玄武のご遺体だったのか。伏線でも憶測の採用でももはや構いませんが。<br />
<br />
『【侵略の植樹】ダンス・ウィズ・インヴェイダー』踊る世界遺産<br />
空中戦が出来ると聞いて。問題は字義通りの大敵を、如何にグッド何とかで倒すか。<br />
そこにおわすだけで属性の一角には充分そう、とかなんとかＰＣ様方相手に調子付き、見立てにより八卦の陣を組み気を収束、一時のパワーアップを試みました。<br />
なにぶん、思いの強さを力に変えるロールが叶わぬキャラでの&hellip;&hellip;。<br />
<br />
『白神緑林紀行』世界遺産を満喫、あと狗鷲<br />
現地調達した獲物を分配しようとしたらテロリスト認定されたでござる。<br />
<br />
『【進撃のナラゴニア】We Have No Sacrifice.』よかろうならばクリークだ<br />
擬似縄張（ターミナル）を蹂躙されたので祟ろうと思ったら作戦指揮者になっていたでござる。<br />
<br />
『【緑海望遠】翼と風のディグニティ』飛行部隊遠征<br />
樹海探索自企画。どんだけエアフォース好きか。<br />
合わせ技戦闘したいーﾁﾗﾁﾗｯ なプレをかけたら、総動員のトドメ技と化して有難やです。<br />
<br />
『スナック『止まり木』』薫子さあああああああん<br />
鳥相手だと率直に親身になる例。ただしデリカシー皆無。<br />
死なす為に連れて来たのではない、と言う責も込み。<br />
<br />
『無限樹海の博物誌』まともに調査隊<br />
野外調査ならやる気出す（比：シティアドベンチャー）<br />
自然の不自然さばかりに着目した末の推測。外さなくてよかったです。<br />
皆さんかわいくてほっこりします。<br />
<br />
<br />
一先ずここまで。]]>
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    <category>ロストレ徒然</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E9%87%8E%E7%A6%BD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%EF%BC%91</link>
    <pubDate>Thu, 22 May 2014 14:34:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ホースがランナウェイ</title>
    <description>
    <![CDATA[何かの逃避で適当にシナリオ走馬灯。<br />
たまには学生を優先。参加数少ないし。<br />
<br />
<br />
『【デルタ海域奇譚集】メランコリック・ポエトリイ』怪談収集<br />
肝試し的状況下で両手に華。しかし奴は廃墟撮影に夢中。<br />
いや、気は遣いましたよ。廃墟探索の猛者として。主に安全面に。<br />
プレでからくりを当てた訳でもないのに頭良さげでした。下駄を履かせて戴き恐縮。<br />
<br />
『トレインジャッカー』セクタン詰めロストレイル<br />
舟（マイセクタン）にホイッスルが付きものとなった契機。<br />
車外組が２０人中３人で失笑。駆け付けるより巻き込まれるのがおいしいとは分かる。<br />
初影芸はまだ地味で大人しくて投網。<br />
<br />
『スノーウォリアー』よろしいならば雪合戦だ<br />
雪で姫路城を建造。後にも先にも最大規模の創作物（影自体での組成物は除外）<br />
本人は別に活躍せんでもいいのだ、作った舞台で遊んで貰えれば本望なのだ。<br />
破壊されるたび魔改造を施し、最終的には動く城。色々凄かったです。<br />
<br />
『【朱妖白語】まぎれ屋敷』付喪神をおもてなし<br />
朱昏なのになぜ学生か。廃墟だからだよ。あとスキルの問題。芸事はなあ。<br />
菊絵さん（犬）と面識持ったのは学生だったと言う。そしてこれっきり。<br />
よもやあんなことになるなんてこの頃は。<br />
<br />
『【海神祭】シーフードハンター（イカ編）』海魔は食べ物です<br />
ドキッ男子だらけの黒歴史披露会。腐った彼女の設定をさらしに。<br />
ソッチ界隈の描写が克明で、微に細に渡り目に浮かぶようでした。<br />
特にイケメンではなくとも、そこそこ身長ある男による男キャラコスは重宝されるんじゃないかと思った次第。<br />
〆はダイオウイカの天敵マッコウクジラ。この辺から影芸のスケールに遠慮が消えました。<br />
<br />
『【ロストレイル襲撃！】乙女座：On the battlefield Tea-peaty 』旅団襲来<br />
予期せぬ巻き込まれ型なのが重要素。決して能動的に参戦せぬ者として。<br />
偶然「自分と似て非なる相手」と戦う設定で、お互いのやる気のなさに失笑。<br />
戦時ですら気が合う。惜しい人を逃がしました。<br />
弱点設定があるゆえに有利に事を運べたと言う、稀有なケース。<br />
安易に勝ちに持ってゆきすぎたと思わなくもないです。<br />
<br />
『Mr.BLAAK商家に勤めているんだが俺たちはもう限界だ。』タイトルままです<br />
求人条件がそれとなく「一般人枠」な自企画。<br />
「ＰＣが状況を理解していない」設定での、巻き込まれ型案件。<br />
キャラ描写が１ミリもずれてない。ＯＰから恐ろしいまでの安定感。<br />
図らずも、真っ直ぐティーンの某さんと大人な某さんの狭間にあって、どちらにもなれないモラトリアムな立ち居地がいい感じ。<br />
この面子でもう一回くらい何かやりたかったです。<br />
<br />
『【進撃のナラゴニア】街を守る てるてる坊主』防虫剤散布<br />
死にたくないので抗戦。でかいフィールドをカバーするため、八岐大蛇を作成。<br />
実は地味にキレている。ワームや旅団員への対処が容赦なく暴力的なのはそのせい。<br />
俺杖悦で汚物は消毒DA！な旅団ＮＰＣの多さにうんざりしてた模様（メタ的には分かる）<br />
あんたら俺と違ってすげえ強いんでしょー？　だったらこんくらいで死なないよねー？<br />
とかそんな勢いだった記憶。あんまり表に出てませんが。<br />
ブラックヒナタなプレは、これきりだった気がします。<br />
<br />
『【電気羊の欠伸】Heart and Soul Rhapsody 』狂戦士６万名様<br />
ミッションは不殺、及びチート能力貸し出しで安全保障。<br />
又とない好条件により、珍しく戦いに乗り気。<br />
上位互換能力により、最大規模の影芸となる砦を展開。大きいことはよいことだ。<br />
ここぞとばかり、学生の溜め込んでいたシリアス方面思考を放出。お蔵にならずよかった。<br />
<br />
『廃墟と楽園』奏でる遺構<br />
専門家の方も参加してるシナリオで、カメラの使い方（我流）を語るってどうなの。<br />
こちらでは、絵描き／アーティストの端くれとしての真面目思考を放出。<br />
背後の持論を代弁させただけとも。<br />
<br />
『絶海の孤島に踊る犯人と探偵たちの即興曲』なりきりミステリ<br />
ふつうにとてもおもしろかったです（ただの読者）<br />
<br />
『言の葉を届けて』相変わらずの<br />
何かを大成する訳でもなく、期待せざるを得ないささやかな希望を掴みつつ割といつもままとかそんな。<br />
ぼっちは嫌だったんだ&hellip;&hellip;一番面識ある司書はアドさんかと思ったんだ。<br />
<br />
『決戦！赤の王・東京湾（VS海賊）』番外（フリシナ）<br />
まとまった出番がある&hellip;だと&hellip;（最初で最後）<br />
捕われの某さんを心配しつつ戦艦大和作った。女子だったり宇宙飛んだりしない原型の方。<br />
<br />
<br />
総括：<br />
隙あらば何らかの創作活動と、廃墟探訪に明け暮れてたような。<br />
多少荒事慣れしたとは言え、さしたる変移はないような。<br />
覚醒したからこその思考の変化や、影響は無くもないですが。<br />
あまりその辺は突っ込んだロールできなかったな。<br />
特定の潮流に入り込めず、取り残されたような消化不良で終わってしまい遺憾です。<br />
大体ＰＬのせい。日和見って設定がまた邪魔をする。コンセプト上衆愚ですし。<br />
個々の記憶は楽しかったり思い出深いです。もっと構造物系のもの作りたかった。<br />
ある人様の企画が通っていたら、戦車作って乗ろうとしてました（カンダータ）]]>
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    <category>ロストレ徒然</category>
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    <pubDate>Fri, 16 May 2014 14:38:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>公式の幕引き</title>
    <description>
    <![CDATA[システム停止延びてましたね。<br />
焦ってお返事するものではなかった。<br />
書式が崩れていた気がして仕方ない。あのボックスおかしい。<br />
<br />
<br />
帰属企画が出た辺りで思い至った、個人的ロストレエンディングテーマ朱昏サイド。<br />
玖郎要素はほぼ無し。ＮＰＣや他のＰＣさま寄りかと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.kasi-time.com/item-14798.html" title="">陽の照りながら雨の降る</a>／Cocco<br />
動画へのリンクもある歌詞ページをチョイス（ものぐさ）<br />
<br />
とりわけ儀莱ぽいのはこっこさんだから仕方ない。にしてもあまりのシンクロ率。<br />
<br />
<br />
ご要望があったので、以下メモに残っていたものをサルベージ（既出あり）<br />
<br />
ウウェペケレ：アイヌの昔話<br />
ヤイユカラ：物語？（類音異義の言葉があるから自信なし）<br />
<br />
コンルヌプルマヌツプルーレ　ツプヌプルクスタシネーネッ<br />
「氷がえらいと言っても太陽が溶かす」「太陽がえらいからさ」<br />
ポンカムイユカラ（小さい神揺、掛け合い歌）『コンルカタ（氷の上で）』の一節。<br />
訳はＷＲさん自らクリエイターページ辺りに載せていた気がします。<br />
これに前後をつなげると、<br />
「氷の上で小さな狼の子が転んだ」「氷がえらいからさ」<br />
「氷がえらいと言っても太陽が溶かす」「太陽がえらいからさ」<br />
「太陽がえらいと言ってもその上を雲が通る」「雲がえらいからさ」<br />
の様になり以下略。<br />
<br />
カントオロワ ヤクサクノ アランケプ シネプカイサム <br />
「天から役目なしにおろされたものは一つもない」<br />
どんなものも、必ずそれぞれの役割を持っている。<br />
だから、むだなものは一つもない。<br />
人間も一人一人役割を持っているのだから、他を蔑んではいけないし、自分を卑下することはない。<br />
と言うありがたい内容。の様です。<br />
<br />
<br />
（&darr;一人反省会）<br /><br /><a href="http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%81%AE%E5%B9%95%E5%BC%95%E3%81%8D" target="_blank">追記</a>]]>
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    <category>ロストレ徒然</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%81%AE%E5%B9%95%E5%BC%95%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Sat, 10 May 2014 08:27:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>取り急げない</title>
    <description>
    <![CDATA[ロストレのメール機能が半死の様で、軽くいとしきのぞむです。<br />
控えが届かないと言うことは、お礼状も届いてない気がする。<br />
この期に及んで。<br />
<br />
届いてない「気がする」で、何度も再送するのも気が引ける。<br />
ＧＷは出掛けるから、その間回復報告&rarr;数日猶予があっても出せないなあ。<br />
<br />
ええと&hellip;&hellip;大変お世話になりましたああああああ！（彼方へ向かって渾身の超略）<br />
<br />
<br />
天狗のキャラシートの灰色さに妙な歓喜をしたのは、大分経った後でした。<br />
ファイナルメッセが公開された頃も、ネットに繋げない状態でした。<br />
スマホ？　知らない子ですね（負け惜しみ）<br />
よって思い出したように後々確認。<br />
メッセは参加「ＰＬ」さんが思ったより少ない印象。<br />
年度末な時期柄、皆さんお忙しいのもあったのでしょう。<br />
或いはエピローグシナリオに力の限り投入して燃え尽きたか。<br />
<br />
斯く言う手前も、かなりギリギリ状態でしたし。<br />
切羽詰まって書いたので、内容きれいに忘れてた。<br />
天狗が冗長な感じだ、さすが３０分クォリティ。<br />
学生はあんなんでいいんだ背後系キャラだもの（最後まで扱いが悪い）<br />
<br />
ロストレにログインできなくなろうと、このブログは少なくとも向こう一ヶ月はちんたら更新しそうな気配です。<br />
思いついたらだらだら書いてるかもです。<br />
４月、まともにパソコン触れなかったから、ね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
何か新しいものを始められればよいのですが。]]>
    </description>
    <category>ロストレ徒然</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%80%A5%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 30 Apr 2014 15:59:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">vogel9.blog.shinobi.jp://entry/213</guid>
  </item>
    <item>
    <title>タイムアタック</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>もはや覗いておられる方がおわすか分かりませんが、ご無沙汰しておりました。<br />
漸くまともにネットができる状態になりました。<br />
要するに無沙汰はＰＣ環境の変化がほぼ原因です。理由は推して知るべし。<br />
切り取り貼り付けにいちいち読む、先代よりメモリ倍積んでその体たらくか。</p>
<p>そしてお世話になったあの方やあの方にご挨拶せねば終われぬしかし時間ｇ<br />
キャラシもいじりたいんだよ今際の際に夢いっぱい。</p>
<p><br />
●企画シナリオ『【カムイコタンに掬ぶ】此処より永久のウウェペケレ』3/31（玖郎）<br />
「天から役目なしにおろされたものは一つもない」</p>
<p>おれには特に役目はないって燕くんに言い切ってしまった（意味合い微妙に違う）<br />
西方情勢の最終話&times;２が白虎さんとの決着で一杯一杯な印象で、「エピローグ的な何かになれたらいいな」との思惑もありました帰属企画。<br />
世界の理と深く交わった／関わることになった方を伴うから、「僭越ながら」の枕詞は付けません。<br />
天狗は市井の鳥妖に戻るけども（市井？）</p>
<p>あれもこれもと言及したら、実に散漫なプレイングとなりました。<br />
あちこちスルーする訳にはいかず&hellip;&hellip;。<br />
言えない、実際朱霧にやられて始祖がえりしそうになったのは己だなんて言えない（河内）<br />
そう彼奴が密かに想起していたかは定かではありません。<br />
かつて半妖さまに迷惑かけたのは生粋の物の怪でしたすみません。<br />
（トラブル誘い受けプレイングだったとは言え、そう考えると何か）</p>
<p>コタンコルカムイもふもふ。普通の島梟よりも大きいのかな。<br />
隣鳥づきあい大事。昼日中にすみませんでした。<br />
あと、人と言う種に共感情を抱けず真の意味では大事にしない奴ですごめんなさい（何かを受けて各方面に）<br />
決戦でのお坊様への書状も檄文の類だったから&hellip;&hellip;相互利益を踏まえて人の主観を利用して訴えるなど、ある種の成長だろうか。<br />
人に悪意は無いが善意も無い。ほんと何で帰属できたんでしょう、ふしぎ！<br />
交流を持った「個々」には慣れるけど（動物的表現）、扱いが難しい異種族でお互い警戒する相手、それが人。<br />
かつてＳ李ＷＲに「熊と人みたいな関係」と表されたのが腑に落ちます。<br />
行動原理が感情＜理屈でも、かの方とは又違い。本能的義務感？（矛盾）生態系保全の申し子としても語弊が。<br />
とりあえずよく「～ねばならぬ」って言うよなこいつ。<br />
理屈と画す感情であれば、現地鳥の生活環境を破壊する因子は取り除きたいとは思っている。<br />
「人々」相手に代わる感情はそれでいいのでしょうか。</p>
<p>ソヤさんの骸を前に悼む念は申し訳ないながら無かった。<br />
儀莱で動いている姿を見たから複雑ってのは、あるかと。<br />
と言うか、本気で悼む＝食うなのでまずい。<br />
嫁の骨を木の下に埋めたのも、「ひとはそれを好むらしいから」と見よう見まねに過ぎないですし。<br />
黙祷中は、ただ黙って遺体や皆さんを観察してたんじゃないかと。<br />
鉢金あるから目を瞑ってるかどうか分からず便利。</p>
<p>玄武さんが復活しなかった時はＰＣＰＬ共々、ナンデ？　と思いました。<br />
『わっかうし』で龍王さんがこっちと話を通すために滅した？<br />
「そこの者に頼みあるから今はちょっと引っ込んでて」程度じゃなかったのか&hellip;&hellip;同列である白虎さんの存在は重そうだったのに。<br />
諸々顧みて龍王は結構無茶するひと、と言うのが玖郎の認識です</p>
<p>あーとー、送る言葉でナマ言ってすみませんと各位に深々と礼。<br />
最後だからと、玖郎が感じていたことを率直？に&hellip;&hellip;だが中の人としては畏れ多いのです、人様のＰＣを勝手に解釈して意見を述べるなど。<br />
と言う訳で不快に感じられましたら、ＰＣに代わってお詫び申し上げます。<br />
鷲鷹類をもふもふするなら、ごわごわの雨覆いと風切は避け、内側の付け根即ち脇付近がお勧めです。<br />
氷神さまには有難いお言葉を賜り、こちらはなんか気の早すぎる唐突な言葉を放ちました。<br />
すみません浮かれてるんです、奴なりに。漸くこれで「生き」られると。<br />
その高揚した気分のまま、分かり易く？態度でデレてみました。<br />
（鳥には初対面から安易にデレますけど&hellip;&hellip;）</p>
<p>ラストの描写が激しく感無量です。素敵にまとめて戴けました。<br />
総じて相当こみ上げるものがあります。語りたいことを適切に表せない己の語彙の貧弱さが恨めしい。<br />
斯様な着地点を迎えられるとは、登録した当初は露程思ってもみませんでした。<br />
ここに至るまでのすべての巡り合せとご厚意には感謝をし尽くせません。<br />
共に帰属と相なった御方、同道をご快諾してくださった皆様、そして企画を請け負ってくださったＷＲ様に、心より感謝を申し上げます。<br />
大変お世話になりました、有難うございました！</p>]]>
    </description>
    <category>ロストレ徒然</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF_212</link>
    <pubDate>Wed, 23 Apr 2014 14:42:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">vogel9.blog.shinobi.jp://entry/212</guid>
  </item>
    <item>
    <title>新年度と何かがカウントダウン</title>
    <description>
    <![CDATA[おちつかないいいいいいいいいいいいい<br />
胃が、胃があああああああああああ<br />
<br />
時系列は前後してしまいますが、取り急ぎ先に書けたこちらを何事も無かったように。<br />
<br />
<br />
●エピローグシナリオ『【シネマ・ヴェリテ】カレイドスコープ・アンソロジー』3/31（玖郎）<br />
銀幕の向こう側。<br />
<br />
そして環境を変じたのち、粛々と「元」に戻る。<br />
個としての変化？　成長？　知らないな&hellip;&hellip;。<br />
帰属の前に視野が広がりひとの心を結構知ることができました、が変化です。<br />
<br />
帰属先に種として馴染めたかどうかは、人側の視点の方が実感あるかなって&hellip;&hellip;<br />
プラノベで続いたゲスト妖怪シリーズの最終話は、ＰＣがゲスト状態。<br />
それも極限まで出番を削がれたゲスト。<br />
常々つい生身の生き物としての側面を前面に出してしまい、如何にしたら物の怪らしく神秘性とかまとわせられるんだと悩んだ末の形でもあります。<br />
天狗がメイズウッズを使えると言う発想はなかった。木行だしアリだな。実際使ってるかは別に。<br />
天狗の人攫いが子供への脅しとして成立しているなら、現地の先達がいたか、玖郎やその子孫により複数回女が攫われ概念として定着していると考えていいのでしょうか。<br />
後者なら、帰属して少なくとも数十年単位が経過している。<br />
<br />
天狗に迂闊なことを口走ってはいけません、鵜呑みにするから。と言う話です。<br />
団栗採集に勤しむ彼奴は笑うところです。前のはカケスさん他がおいしくいただきました。<br />
初代嫁が悲境を経て縮こまりがちな大人しいタイプだったため（次代？はＷＲさんの創作だからよく分らない）、当代はあっけらかんと能動的で割り切り現実家でいて夢見がちっぽいタイプ？に。<br />
神に魅入られる展開は山神系話にも散見、だからって玖郎にそんな技能やミリキはあるのかと小一時間。<br />
そこは悩みました。自ＰＣアゲは抵抗ある&hellip;&hellip;ロールが伴わないですよ。<br />
<br />
朱昏に種として連なる鬼妖がいるとしたら、この増殖する外来種の到来により、僅かなりともワリを食う者がいるのでは。従来の山のヌシとか。<br />
天狗の怖ろしいところは、人の女と交わって子を作ってしまうことです。<br />
雄単身で乗り込んでも全く困らない挙句、雄しか生まれず近親交配の可能性もない。<br />
故郷と違い積極的捕食に走る天敵がおらず（多分）比較的順調な巣立ちが予想される。<br />
ただ大天狗が一度に育てるのは一羽のみで、併せその一羽に非常に時間を掛けるのと、環境に悪影響を与えないよう飽和状態になって潰し合わないよう、制御が働きそうでもあります。<br />
<br />
エピローグは自分の中では帰属シナリオで、こちらはエンドクレジットの後かその最中に流れるあの辺の位置付けです（名称知らず）<br />
後部にまとめられた朱昏組。他所様のパートに微出張していてうろたえました。<br />
ひとりで宝珠無関係な立場だから、列挙されるの恐れ多いよ！<br />
いえ光栄ですけどもおおお大したことできませんがな。<br />
バードネットワークは持ってる（セールスポイント）<br />
ロスナン経験と再帰属を経て大天狗レベルが１０段階中６に上がると想定し、若鳥卒業して中堅入りし、そろそろ木葉天狗か副属性の天狗火を扱えるようになればいい。<br />
<br />
描写としては、とても映画を意識した形式になっておりました。<br />
幻想的に美しい情景でありつつ不穏な表現、朱昏西国の鉄板イメージ（だと思う）朱野原の黄昏時は逢魔が時。<br />
最初も最初のセカンドディアスポラ朱昏シナリオを彷彿と。なつかしい。<br />
奴も晴れて現地の一部に成り得たと言うことでしょうか。<br />
お山のあちら側は異界、踏み入れば向こう側の住人になってしまう。それはつまり此岸を越えるということ。<br />
娘さんが自分の居場所を知らしめるかのような白装束、と言う演出が利いています。覚悟超えてた。<br />
<br />
ＷＲさま有難うございました、これまで大変お世話になりました。<br />
深くご縁を戴け深く関われた事に、心より感謝を。]]>
    </description>
    <category>ロストレ徒然</category>
    <link>http://vogel9.blog.shinobi.jp/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E5%BE%92%E7%84%B6/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%A8%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Mon, 07 Apr 2014 14:49:47 GMT</pubDate>
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  </item>

    </channel>
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